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19.10.10

定期調査制度

平成20年4月1日から定期調査制度が変わりました。
簡単に言うと、竣工後または打診調査後10年を経過し、5階以上延べ面積1000㎡超の事務所ビルの所有者(その他特殊建築物の所有者)は外壁がタイル・石・モルタルの場合、遅くとも平成23年3月までに計画を立て、平成23年4月~平成26年3月までの間に
、外壁の落下により歩行者等に危害を加えるおそれのある部分を全面的にテストハンマーによる打診等により確認し報告しなければなければならなくなりました。
また、その調査・検査・報告が出来るのは、1級建築士・2級建築士・特殊建築物等調査資格者のみです。


当社では下記のように「特殊建築物等調査資格者」と「鉄筋コンクリート系マンション健康診断技術者」を取得しております。

また、無足場ブランコ工法で診断いたしますので、ゴンドラ代・足場代が不要となり、安価に確実に診断できることから問い合わせが急増しております。

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この工法のメリット

1.足場代が不要になり、工事費の軽減につながります。
2.リフォーム工事が計画的に行えます。塗装・洗い・シーリングを別々の年に工事できます。
3.お店の看板が足場で隠れないので、店子とのトラブルがなくなります。
4.足場を掛けないので、防犯上安全です。
5.当社の職人で施工いたします。中間業者が居ないので更にお得です。
6.14階のビルまで施工可能です。(他ではありえません。)
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無足場工事の最大のメリット


足場を掛けないので工事が計画的になります。

例)今年はシーリング打ち替えだけ、来年は塗装だけ、その次の年は・・・その次は・・・
というように5年計画も可能になり、精神的な負担が解消されます。

とかく足場を掛けると全部直さなければならないのでは、
と思うものですし、業者もいっぺんに工事する事を勧めてきます。

しかしそれは本当にお客様が望むことなのでしょうか?
予算があっての工事ですし、無理をする事はありません。

無足場工事なら分割工事が可能になります。

これが最大のメリットです。

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割安感

ここだけの話ですが、当社の見積りには割安感があると思います。
どのくらい安いかというと・・・かなりです。
なぜなら、中間業者がいないからです。
また、必要の無い工事は提案もしません。
当然のことですが、必要の無い工事はやる必要が無いからです。
これは当社のこだわりです。

まずはお見積りでご確認下さい。

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ビルオーナーに朗報

東京・横浜などのビルの外装塗装にお困りのビルオーナーに朗報です。
14建てまでのビルなら無足場で外装を塗り替えることができます。
またタイルなどの外装薬品洗浄・シーリングの打ち替えのみの場合もOKです。
タイルの剥離の調査・注入も致しますし、
屋上・ベランダのシート防水・ウレタン防水も行います。
まずはお問合せ下さい。お見積りは無料です。
(但し、東京・神奈川近辺とさせてください。)

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6.5.07

もう足場は要りません。本当にできる!!ビルの無足場リフォーム

仕事の流れ

・ お客様と一緒に現場の状況を確認しに行きます。
・ 赤外線サーモグラフィを持参しているので、外壁の劣化状況をその場で見ていただきます。
・ 工事の範囲や工法、使用材料などを詳しく打ち合わせいたします。
・ 無足場外壁改修工事のお見積りを数日後に提出します。
・ まずは詳しく調査することをご希望する場合は、外壁の調査費用(報告書まで)のお見積りを提出します。


(調査報告書を希望された場合)
・ ブランコでぶら下がり、タイルの場合は一枚一枚タイルを打診調査、また近接目視調査します。
・ 赤外線サーモグラフィにより、タイル浮き・雨漏り調査を行ないます。
・ シーリング物性試験・コンクリート中性化試験をメーカー検査部門と協力して行ないます。
・ 約1週間後に調査報告書を提出し、1時間ほど時間をいただき現地で説明させていただきます。
・ 工事方法のご説明をさせていただき、後日工事のお見積書を提出いたします。

・ 金額が合意しましたら、契約書を結び工程表を提出いたします。
・ 工事開始1週間前に近隣の方や居住者の方に、ご挨拶に伺い工事の説明をさせていただきます。
・ 礼儀・安全・品質に最大限配慮し、工事を開始させていただきます。
・ 工事終了後、お客様に喜んでいただくことを最大の目標に、努力してまいります。


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